高月で初開扉



従来は秘仏でしたが、今年2017年から観音の里ふるさとまつりの日のみ開扉されることなった
乃伎多 [のぎた] 神社・薬師堂の仏さん。
薬師如来、聖観音とともに、2躯の毘沙門さんがおわします。
一般的には毘沙門さんは憤怒相なのですが、こちらの毘沙門さんの憤怒相は何かが違うのですよ。



乃伎多神社
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境内にある薬師堂(左)と八幡宮(中央)
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高月では神社の境内に仏像を祀るお堂があるケースが多い。








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「兜跋毘沙門天」 と書かれているけど、地天女も二鬼もいないし、違いますよね。
※ 兜跋 [とばつ] は、シルクロードの要所だったトルファンのこと。



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憤怒しそこなった感が若干漂っている。






乃伎多神社がある東阿閉 [ひがし あつじ] 地区は、ヤンマーの創業者の出生地。
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後ろに見える西洋のお城っぽい建物は東阿閉公民館 (通称:ヤンマー会館)で、創業者が故郷に寄贈したもの。
「ヤン坊、マー坊、天気予報」 って知ってます?





高月の観音さんで憤怒相なのは、正妙寺の千手千足観音と横山神社の馬頭観音ですね。
乃伎多神社薬師堂の毘沙門さんも含めて怒り切っていないのは、穏やかな土地柄が反映しているのではとスイソク。



@高月町東阿閉・乃伎多神社薬師堂





≪余談1≫

 乃伎多神社薬師堂のご朱印は今回はありませんでした。
 ご朱印用の印がまだできていないそうです。
 そのかわり、記念スタンプがありました。→



≪余談2≫

 京都国立博物館で開催中の 「国宝展」 (2017/10/3~11/26)。
 お出まし中の東寺の兜跋毘沙門天さんの下にいる二鬼のうち、向かって右側の鬼の表情が笑えますから、要チェックです。
 


高月でオヤジ狩り!?




「オッサン、まんじゅう、よこせっ!」

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十二神将は、新薬師寺などの超カッコイイ系と、何気に脱力系があるように思います。
こちらのは後者でしょうね。
高さが30cmぐらいだったでしょうか。
一体一体、いい味出してます。
12躯すべてが揃っています。
といっても、室町時代から江戸時代までが混在しているようです。


@高月町柏原・阿弥陀堂 (来光寺)


  ※こちらは観音さんは不在で、阿弥陀さんと薬師さんがおわします。
    観音の里ふるさとまつりの時だけの開扉だったはず。 (確認を忘れたので、要注意です)






高月の野神



長浜市の高月あたりを散策すると、あちこちに野神 [のがみ] を見つけることができます。
集落の出入り口など要になる場所で、注連縄が張られている大木があったら、その木は野神です。
このような大木には、土地 (農地) を守る神が宿ると信じられています。

高月の観音の里ふるさとまつりで参拝した柏原地区の阿弥陀堂 (来光寺) は八幡神社の境内にありますが、
その境内の入口にケヤキの巨木があります。
樹齢800年以上だそうで、地区の人たちの誇りになっているようです。
ふるさとまつりにやって来た人のために、野神に祭壇が設けられていました。
住県名と名前を書いた紙を祭壇の前の紐にくくりつけて、お願いごとをしてくださいと勧められ、さっそく実行。
こういう貴重な体験をさせてもらえたのはとてもありがたく、素晴らしい思い出になりました。



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観音の里ふるさとまつり2017



昨年から秋の10月に開催となった 「観音の里ふるさとまつり」。
滋賀県長浜市高月町の渡岸寺観音堂をメイン会場とするこのイベントは、今年2017年は33回を迎え、10月15日に開催されました。
参加する観音堂は高月町の北に隣接する木之本町にも拡大し、昨年の24箇所から今年は32箇所に増えました。

1日ではすべてを回りきれません。

<今年のmy参拝作戦>
 (1)観音の里ふるさとまつりの時だけ一般に開扉するお堂
 (2)長らく秘仏だったが今回の観音の里ふるさとまつりで初めて一般に開扉するお堂
 (3)普段は観音の里資料館に寄託されているが、観音の里ふるさとまつりの時だけホームで一般に開扉するお堂
 (4)原則、高月町内。


ということで、今回参拝したお堂は以下のとおり。


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このなかで(1)~(3)に当てはまらないものがありますが、ワタクシにとって初参拝のお堂です。
ただし、渡岸寺観音堂は除く。



各所で地元の方のおもてなしが嬉しかったです。
お菓子とお茶をいただきながら、雑談したのが楽しかった。
高月図書館の前庭にある、彫刻家・舟越保武の彫像 「茉莉花」 [まつりか] で話が盛り上がったり。
自宅で採れた柿を勧められて、リュックがパンパンになるほど頂いたり。
来年もまた来ることができたらと思ったのでありました。

※ スタンプのご朱印が300円というのは、ちょっと・・・。 (多くは200円でしたが)



観音の里の秋
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フェノロサとビゲローの墓参り



日本美術を救ったと言われるフェノロサとビゲロー。
ふたりとも遺言により遺骨が分骨されて、三井寺(園城寺)の法明院に埋葬されています。




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フェノロサの墓
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感謝です。








ビゲローの墓。
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感謝です。
フェノロサの墓の隣にあります。
墓石の正面にはビゲローの法名 「月心」 が刻まれていますが、苔に覆われて読みづらい。








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法明院






法隆寺夢殿の救世観音立像や聖林寺の十一面観音立像を今日拝めるのは、
フェノロサのおかげと言ってもいいかも知れません。
フェノロサの日本美術コレクションには、 「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」 や俵屋宗達筆 「松島図屏風」 などがあって
現在はボストン美術館の所蔵となっています。

フェノロサと同じく日本美術の収集家・ビゲローも、数多くの作品を買いつけました。
そのコレクションのひとつ 「法華堂根本曼荼羅図」 はかつて東大寺法華堂に伝わっていたというもので、
日本にあれば間違いなく国宝だったはず。
奈良時代の仏画は極めて少ないため飛び抜けて貴重なのだそうで、国宝中の国宝といってもいいかも。
吉備真備が空を飛ぶ、奇想天外な 「吉備大臣入唐絵巻」 もビゲローのコレクション。
これらのコレクションもボストン美術館所蔵となっています。

  ※ 「ボストン美術館 日本美術の至宝」 展の弊ブログ記事 →




<余談>

 白洲正子の 『十一面観音巡礼』 には、聖林寺の十一面観音立像のことが記されています。
 正子が聖林寺を訪ねたのは昭和7年か、8年のころ。
 対応した当時の住職の話では、大御輪寺 (三輪神社の神宮寺) の本尊だった十一面観音が
 その縁の下に打ち捨てられていたのを発見したフェノロサは、先代の住職と相談して聖林寺へ移すことにした。
 移すときは荷車を使ったが、聖林寺の坂道を登るのが大変だったらしい。
 荷車を後押しした住職はそのころ12歳だったが、フェノロサのことをはっきり覚えていて、 
 フェノロサは穏やかなおじいさんで、観音様を移すときは終始荷車の脇へつきそっていたそうだ。

 現在は、十一面観音立像は別棟の観音堂に祀られていますが、
 その昔は本尊の地蔵菩薩坐像の隣の部屋にあったとのこと。
 少しアニメ的な造形のお地蔵さんのおわす本堂の脇に、フェノロサとビゲローが寄進した厨子が置いてあります。



高月の観音さまと湖と



ほぼ毎年行っている長浜市高月町周辺の観音巡り。
今年2016年は行きそびれていましたが、先日、急きょ行ってきました。


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毎年8月第一日曜日に高月町で開催される 「観音の里 ふるさとまつり」 は
メイン会場の渡岸寺 [どうがんじ] 観音堂の境内に模擬店が立ち並ぶとともに、
周辺の多くの観音堂が一斉に開扉されるイベント、ということは承知していました。
ただ、猛暑の時期なので、これまでこのふるさとまつりには行ったことがありませんでした。
ところが今年は10月16日(日)に開催ということを数日前に知りました。
当日の天気予報も晴れ。
行く鹿ない。

  ※ 今年7月上旬~8月上旬、東京藝術大学大学美術館で開催された 「観音の里の祈りとくらし展 Ⅱ」 への出展の影響で
    ふるさとまつりの開催時期をずらしたとのことです。
    このため稲刈りの終わった頃に設定されたのか。




観音巡りでときどき使うレンタサイクルはすでに予約で空きがなく、巡回バスを利用することに。
巡回バスは3コースあって、どのコースに何度乗っても1日乗り放題券は拝観料込みで1,500円。
30分ごとに運行されるマイクロバスの時間に合わせての拝観となるため、気ぜわしく、時間のロスが多いのが難点ですが、
同乗する観光協会の方のお話が地元ならではの秘話だったりと、それはそれでよかったです。


お堂ごとに地域の方によるご接待もありました。
お茶や地元で採れた柿をいただいたりと、とてもありがたかったです。


今回の観音巡りの締めくくりは、渡岸寺観音堂の十一面観音。
もう何も言いますまい。
この観音さまの写真集、ポスター、絵葉書などの写真のほとんどは奈良の飛鳥園によるもの。
飛鳥園の仏像写真家・小川光三さんは今年6月にお亡くなりになりました。


あちこち巡って、白洲正子も指摘しているように、観音さまと 「水」 の結びつきを改めて感じました。
開催時期は次回も10月を強く希望とアンケートに書いて提出し、高月をあとにしました。




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琵琶湖の竹生島が望める片山観音堂から
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遠くに見えるのは比良の山々か。








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以前に拝観しているので、正妙寺の十一面千手千足観音 (ふるさとまつりのチラシの写真) はパスするつもりでしたが、
ふるさとまつりでお堂で拝観できるのは今回限りと聞いて、急きょ再訪することに。
世話役さんが年を取ってお堂への上り下りがきつくなってきたからだそうで、
十一面千手千足観音はお堂を下りて、西野薬師堂に安置されるだろうと聞きました。

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また来ます!




湖北観音巡り'15(番外編)



(前回記事 からの続き)



高月の隣にある木之本の本家・地蔵せんべいを土産に。


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御利益をいただけそうと買い求めましたが。。。




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バキバキッ。。。



なんだか。。。


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罰当たり感が。。。




甘い系のせんべい。
普通においしかったです。





湖北観音巡り'15(その3)



(前回記事の続き)



【観音の里 歴史民俗資料館】


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  2度目の訪問です。
  今回の目的は、正妙寺の千手千足観音さんのスタンプ。
  この資料館に置いてあります。
  『新TV見仏記 奥びわ湖観音の里編』で、MJとISが嬉しそうにスタンプ押してましたから、
  ワタクシもということで。。。。

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こちらは本物(観光パンフから)


  実物は小さなお像ですが、千手千足というのが珍しい。




  資料館では、「富岡鉄斎と妻春子」と題する企画展をやっていました。(5月10日まで)
  鉄斎と交流のあった地元高月の医師・布施巻太郎のコレクションの一部だそうで、
  まさかここで鉄斎の作品に出合えるとは思いませんでした。

  そのほかには、神像や仏像、五穀豊穣を祈る行事「オコナイ」の道具や資料など、
  この地方ならではのものが常設展示されています。



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  JR高月駅近くの高月総合案内所などにこの資料館の割引優待券があります。





  この日は、晴れたり曇ったりの慌ただしい空模様。
  山頂付近が雲に覆われた伊吹山が、電車(北陸本線)から見えました。

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  <余談>

渡岸寺観音堂の十一面観音様の後姿 (絵葉書から)
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ふぅ~ (ため息)





tag : 観音の里歴史民俗資料館 正妙寺

湖北観音巡り'15(その2)



(前回記事からの続き)


赤後寺から己高閣・世代閣の前に出たあと、高時川沿いの道を進みます。


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【医王寺】


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初参拝です。
こちらも無住のお寺で、地元の世話役さんに電話して予約が必要。

高時川の上流にある大見の里に、ひっそりたたずむ小さなお堂です。

ところが約束の時間が過ぎても、世話役さん、やって来ません。
やむなく近くにあるキャンプ場(大見いこいの広場)の事務所に行って事情を話したところ、
世話役さんに電話していただき、すぐに来ていただけることに。
助かりました。


医王寺の前で待っていると、軽トラックで世話役さんがやって来ました。
話を聞くと、約束の時間が間違って伝わっていたようです。
ところが、世話役さん、お堂のカギを持ってくるのを忘れていた!
しばらくすると、世話役さんの奥さんがミニバイクでカギを届けに来てくれました。



十一面観音立像。
観音様がこの地に運び込まれた経緯や、世話役さんが子供のころの思い出など、
観音様への深い思いがあふれる、しみじみとしたお話を聞くことができました。

お堂には、井上靖が医王寺を訪れた際の記念写真や
井上靖夫人からのお礼の手紙が展示されていました。


ハプニングでさえのどかに感じられ、心に残る参拝となりました。




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<余談1>

医王寺の軽トラックで思い出したのは、3年前に同じ高月の正妙寺を参拝したときのこと。
そのときも世話役さんが軽トラックを運転して登場。
軽トラックに先導されながら集落の中を自転車に乗り、正妙寺に向かいました。
ほのぼのとした思い出です。





<余談2>

医王寺から戻る途中、 が目の前を横切った!
高月総合案内所に戻って猿のことを話しても特に驚かれず、このあたりではよくあることのようです。
それより は出ませんでしたか? と聞かれました。


確かに、医王寺に向かう道にこんな看板が。。。

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tag : 医王寺

湖北観音巡り'15(その1)



「観音の里」、滋賀県長浜市高月。
3年ぶりの訪問です。


【渡岸寺観音堂】

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  十一面観音さん。
  相変わらず美しいです。
  何一つ変わっていませんでした。
  変わったのは、ワタクシの年齢だけ。
  あ、そういえば、拝観受付の場所が移動しましたね。

  この日は風が強く、境内の桜吹雪が見事でした。



野神さん。(渡岸寺観音堂前)
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このあたりでは野神さんをよく見かけます。








【赤後寺】

  JR高月駅近くにある高月総合案内所で自転車を借り、赤後寺[しゃくごじ]へ。

  初参拝です。
  無住の寺で、地元の人々によって管理されています。
  参拝するには、世話役さんに事前に電話で予約が必要。



神社の境内にある赤後寺(奥にあるお堂)
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  聖観音菩薩立像と千手観音菩薩立像の2体が祀られています。
  コロリ(転利)観音とも呼ばれています。
  両像とも、手先、化仏、瓔珞などを失った痛々しいお姿です。
  戦国時代、兵火から守るために村人がお像を川に沈めて隠していたところ、
  大水によってこれらが失われたとの言い伝え。
  長い間秘仏だったのは、このようなお姿を人目にさらさないようにするためだったようです。



新TV見仏記で来訪したMJとISのサイン
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赤後寺前から
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赤後寺近くで
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  ※このあと、医王寺へ向かいました。




長浜市高月は、ヤンマーの創業者の出生地。
市内にはヤンマーの工場があるほか、ヤンマーミュージアムもあります。


トラクターはヤンマー製?
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高時川の堤防沿いに植えられている桜並木(桜のトンネル)→
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(続く)





tag : 渡岸寺観音堂 赤後寺

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なむさいじょう

Author:なむさいじょう



阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

※2013年までの過去記事は本サイトへインポート後、一部を除いてリンクの更新等を行なっておりませんので見苦しい部分があります。ご了承ください。
※過去記事へのコメントも歓迎。

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