あけましておめでとうございます




肩の力を抜いて、いつも笑顔で

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二月堂の狆 (平成18年バージョン)

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「今年も、よろしく~」

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雪丸のように、飛翔。。。



。。。できるかな?




角大師が意外な場所に!




角大師 [つのだいし]
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疫病払いのため、鬼の姿に変化した元三大師 (慈恵大師 良源上人)。
角大師のお札は魔除けの護符として、よく知られていますね。







USJのホグワーツ城にもいた。
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邪悪なものを払い除けるため?









≪余談≫

 ホグワーツ城にて。


“貴婦人と一角獣”
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“憂いのふるい”
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“エクスペクトパトローナム” の呪文が書かれた黒板
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リアルトイレでは、“嘆きのマートル” のつぶやきが聞こえます。
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「わたしは、奈良派。」




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“ ザ・なら ” なポスターです。
近鉄の駅構内などで貼り出されています。

  ※ 「 わたしは、奈良派。」 サイト →







ということで、ワタクシも真似してみた。




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ただ。。。







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「 ときどき、京都派デス。申し訳ございません。」

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“ 謝るときは、正面に向きなさいっ! ”



「真田丸」がらみで落穂ひろい (3)



ほとぼりが冷めないうちに、「真田丸」関連ネタの蔵出しを追加。

今回は、秀吉の甥・豊臣秀次の墓所。




【瑞泉寺(京都)】

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  豊臣秀次とその一族の墓所で、菩提寺。
  境内は狭いながらも参拝自由なので、何度かお参りしています。
  平成28年秋の京都非公開文化財特別公開では、屋内で秀次ゆかりの貴重な品々が展示されました。
  秀次の一族が処刑された話は、あまりにもむご過ぎる。
  処刑された女子の多くはまだ年齢が10代で、彼女らが詠んだ辞世の掛け軸が展示されていました。
  その掛け軸は生前愛用していた着物で表装されたものだそうで、目頭が熱くなるばかり。
  普段は京都国立博物館に寄託されているとのこと。








【光臺院(高野山)】

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  快慶作のとても優美な阿弥陀三尊像を拝観するため、2013年に伺いました。
  裏山に、秀次の墓所があります。
  高野山で文禄4年(1595) 7月15日に切腹したあと首は京都に送られたので、ここにはムクロが埋葬されていることになります。
  光臺院はいわゆる観光寺院ではないため、アポなし参拝は不可です。
  参拝に当たってはいろいろ条件があり、事前に電話で確認するのがよいでしょう。



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  境内にある多宝塔はレプリカ。 (という表現でいいのかな)
  オリジナルの多宝塔は大阪の藤田美術館の庭園に移設されています。






≪余談1≫

  近江八幡は秀次が築いた城下町。

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≪余談2≫

  豊臣秀長墓所 @大和郡山

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  秀長は秀吉の弟。
  もう少し長生きしていたら、晩年の秀吉の暴走を止められていたかも。





   ※ 「真田丸」 がらみで落穂ひろい (1) →





「真田丸」がらみで落穂ひろい (2)



【藤井寺市・道明寺】

  近鉄道明寺駅近くで
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  道明寺参道で
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  道明寺天満宮で
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【大阪・天王寺】

  茶臼山
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    実は古墳とのこと。墳丘頂に登りましたが、樹木がなかったら見晴らしがよさそうです。
    戦場になり、安眠を邪魔されて、被葬者はきっと迷惑だったでしょうね。
    ただし、古墳ではないという説もあり。





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    茶臼山の南側にあるこの池は和気清麻呂が掘らせたとの言い伝えがあり、
    茶臼山に渡されたこの橋はこれにちなんで 「和気橋」 と名付けられています。






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  霧降りの松 (一心寺) 。 家康ドロン。
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  安居神社
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    (2015年撮影)






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【その他】


  ゆかりの地を示す幟はあちこちに
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  大阪市地下鉄駅構内で
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  JR大阪環状線
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※ 「真田丸」がらみで落穂ひろい (1) へ →

※ 「真田丸」がらみで落穂ひろい (3) へ →


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Author:なむさいじょう



阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

※2013年までの過去記事は本サイトへインポート後、一部を除いてリンクの更新等を行なっておりませんので見苦しい部分があります。ご了承ください。
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