大山崎山荘美術館



アサヒビール大山崎山荘美術館。
天王山の山腹にあります。
元は山荘だった本館に、「地中の宝石箱」と「夢の箱」という新館がつながっています。
これらの新館は安藤忠雄の設計。
「地中の宝石箱」には、クロード・モネの 「睡蓮」 などが展示されています。
庭園の池にはモネにあやかって、睡蓮が植えてあります。



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本館2階の喫茶室のテラスからは、石清水八幡宮のある男山や、
木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になるあたりを眺めることができます。
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テラスから別の方向を見ると、宝積寺の三重塔がチラ見え。
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リーガロイヤルホテル京都のオリジナル 「バラとクランベリーのケーキ」
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本館の2階の喫茶室で。 「ウィリアム・モリス デザインの軌跡」 展の開催期間のみの提供だったそう。
喫茶室の入口に大きなオルゴールが置いてあって、賑やかに奏でていました。





以下、庭園にて。

睡蓮の花2輪と半夏生(?)
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睡蓮の花の時期は終わっていました。






桔梗(?)と睡蓮の花2輪
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本館2階の暖炉の柵にもウサギの彫刻が。 オーナーさん、ウサギ好きか?
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撮影NGの館内の様子は、大山崎山荘美術館のHPで →




≪余談≫

 【 昔、淀川を上った人・モノ 】
  ・奈良時代、東大寺大仏鋳造のため、今の山口県から運ばれた銅のインゴット。
  ・平安時代末期、壇ノ浦の戦いで捕虜となった平家の人々(平宗盛と子・清宗、建礼門院、平重衡の妻、
   平知盛の妻、阿波内侍たち)と彼らを護送する源義経。
  ・鎌倉時代初期、南都焼き討ちで焼失した東大寺大仏殿、南大門とそこに安置される金剛力士像の用材として、
   今の山口県から運ばれた大量の材木。
  ・江戸時代初期、再建する大仏殿の虹梁のための用材として、今の宮崎県から運ばれたアカマツの巨木。
  ・平安時代(?)、大阪の住吉神社前の海からお椀の船に乗って、おそらく数年かけてやってきた一寸法師



山崎院跡
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大山崎山荘美術館近くのJR京都線沿いにあります。
山崎院は行基菩薩が建立した寺院のひとつ。
行基菩薩は近くの淀川に山崎橋を架けたと伝わります。
この山崎院あたりで、大仏鋳造用の銅のインゴットが発掘されています。






HIDEYOSHI × MITSUHIDE
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阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

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