修二会の奈良太郎




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竹矢来あり、俊乗堂横に仮設トイレ(?)ありと、この時期ならでは光景。



東大寺の大鐘 “奈良太郎” は、普段は午後8時に鳴らされます。
年明けの午前0時になると、除夜の鐘が鳴らされます。
修二会の期間では、午後7時と午前1時に鳴らされます。
もう少し詳しく言うと、惣別火が始まってから15日の午前1時までこのルーティーンになるそうです。
修二会本行中では、午後7時に鳴らされるあの重低音を合図に松明が上がります。
ワタクシが好きなのは、午前1時の鐘。
二月堂内で聴くと天井板に反射するのもあってか、重低音にしびれます。
今回の聴聞でも、晨朝が始まる前に荘厳な響きが聞こえて来ました。
二月堂を取り巻く空気を揺らしているかのようです。




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