奈良で甘茶三昧



「おっさん、奈良で暴走」 第2弾。

≪甘茶三昧≫ の巻




4月8日は、お釈迦様の誕生日。
各寺院では、仏生会 (花祭り) が行われます。



【東大寺】


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シャカタン甘茶注ぎの行列待ちの人たちに、甘茶が振る舞われました。
飲み干したあと、撮り忘れに気が付いた。







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はい、次~。






【興福寺】


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はい、次~。






【百毫寺】

  「寒さの果ても彼岸まで、まだあるわいな一切経」

  お水取りが終わると春がやって来る、 で安心してはいけない。
  そのあとのお彼岸を過ぎても、4月8日の一切経法要が済むまでは寒い日があるので用心しなさい。
  ということだそうです。
  ただ、この日は蒸し暑くて、坂道と階段を上って境内に着いたときには汗だくでした。


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はい、次~。






【新薬師寺】

  本堂入口脇に甘茶の入ったやかんと湯呑み茶碗が置いてあり、セルフサービス。
  修二会の案内はあるものの、花祭り関連の案内はなかったので、
  これが甘茶と気づかなかった参拝者もいたのでは?

  花御堂も本堂内の気付かれにくいところに置いてあったので、素通りした参拝者もいたのではないかと思います。
  かなり小さめの花御堂で、しゃがんで甘茶をシャカタンに注ぎました。
  堂内は撮影禁止なので、花御堂の写真はなし。

  午後5時からの法要、午後7時からの松明と法要に参列。
  新薬師寺の修二会は初聴聞。
  目の前で神名帳 (二月堂修二会とまったく同じ) が聞けたので、満足いたしました。


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古式ナル意匠ノぽすたあニ我驚愕ス。







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甘茶の味が各寺院によって微妙に違っているのも面白かった。
それぞれの法要にも参列したので、県外ビジターにとって甘茶巡りはこれが精一杯でした。


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