執金剛神と深沙大将 in 快慶展



奈良国立博物館で開催中の 快慶展


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【執金剛神立像と深沙大将立像】 (出陳番号 28、29)

  高野山金剛峯寺の執金剛神立像と深沙大将立像。
  重源さんの依頼により快慶が作ったもの。
  三尺阿弥陀で見られる端正な顔立ちと違って、ド迫力の表情です。
  高野山霊宝館のHPにある深沙大将の写真は、特にシビレマス。→
  劇画、入りました。
  
  これまでに何度かお目にかかっている霊宝館が現在の安置場所ですが、
  当初 (鎌倉時代初期) は高野新別所 (専修往生院) でした。
  現在の円通律寺です。
  『南無阿弥陀仏作善集』 (出陳番号 37) の高野新別所の部分で
  「執金剛身深蛇大王像各一体」 と書かれているものが今回出陳中の像に該当するようです。



円通律寺 (真別処)  ・・・ 2017年5月3日の様子

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かつて執金剛神立像 (出陳番号 28)、深沙大将立像 (29)、四天王像(27) が人里離れたこの別所におわした。
建物は当時のものではありませんが。




高野山霊宝館で購入した金属製 「深沙大将しおり」 と 「孔雀明王しおり」 。

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