うましうるわし談山神社



JR東海の 「うまし うるわし 奈良」 キャンペーン。
2017年の第2弾 “談山神社篇” が現在展開されています。 特設サイト →

またまたキャンペーンに誘われました。
近鉄・桜井駅で降り、バスで多武峰・談山神社へ。
今回も、JR東海には貢献していません。



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セミがこっそりいますよ。
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交差する鎌の紋がある燈籠 (一番手前) はこのひとつだけ。
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鎌足が生まれたときに鎌をくわえた狐が現れたので、鎌子と名づけたとの伝説を踏まえているらしい。
元和三年の文字が見えるので、1617年に奉納と分かる。







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イルカの首、ポーン
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前身が妙楽寺という寺院だったので、仏像など仏教関連のものが残っている。
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「うましうるわし奈良 談山神社篇」 キャンペーン期間 (2017年5月8日~7月31日) 中に参拝すると
オリジナルクリアファイルが頂けます。

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紅葉の名所として知られる談山神社は、むしろ社殿の朱が映える青もみじの頃のほうがいい気がします。

※ 談山神社HP →





≪余談1≫

 JR桜井駅 (JR西日本) でも 「うましうるわし奈良」 (JR東海) のポスターが掲示されている。

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≪余談2≫

 静御前を置き去りにして吉野を脱出した源義経らは、文治元年(1185) 11月22日から29日まで
 多武峰 (妙楽寺) の南院に身を潜めた後、十津川へ向かったと 『吾妻鏡』 に書かれています。
 談山神社の門前にある多武峰観光ホテルはその南院の跡に建っているとのことで、
 ホテルが出す義経鍋という料理は 『吾妻鏡』 の記述を参考に命名されたのでしょう。




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