修二会のたいまつが東北へ


今日3月1日からいよいよ二月堂修二会(お水取り)の本行が行なわれます。
14日間の期間中、毎夜、練行衆はたいまつに導かれて上堂します。
特に12日は、ひとまわり大きい籠たいまつになります。



東大寺ミュージアム前で展示されている籠たいまつ



(以下、毎日新聞の記事の要約)

東日本大震災の犠牲者を追悼し、復興を祈願する催しが3月10日宮城県多賀城市で開かれるのを受けて、2月27日、籠たいまつ(長さ約8メートル、重さ約70キロ)1本が東大寺から多賀城市に向けて運び出された。
催しの当日、約20分間ともされる。
当日参列予定の東大寺別当・北河原公敬師は「鎌倉時代の焼き打ちなどで過去に寺の存続が危ぶまれた時もお水取りは続き、東大寺は復興を果たしてきた。震災犠牲者の慰霊とともに、被災地復興への『道明かり』として籠たいまつが貢献できることを願う」と話した。




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