神戸で流鏑馬 (その2)



(つづき)


神事は山田の各地区が輪番で担当し、当番地区の代表が行列の先頭を行くようです。
モーニング姿の地区代表が六條八幡宮の鳥居をくぐります。
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後続の行列も鳥居をくぐって境内に向かって参道を進みます。
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こちらの境内でも、行列が何周か回りました。
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本殿の東隣りにある三重塔は、国指定重要文化財。
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棟札の墨書によれば、文正元年(1466) に竣工、願主は平盛俊などとなっています。
時代が違うので、一の谷の戦いで戦死した平盛俊とは別人でしょう。








例祭が終わって鏡開きがあり、参列者にお酒が振る舞われたあと、流鏑馬が行われます。

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今年2017年は射手が二人いて、交互に駆けていましたので、見ごたえのある流鏑馬でした。








河岸段丘の対岸から六條八幡宮を望む。 (画面左中)
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塔の相輪も見えます。







六條八幡宮








≪余談≫

  源平の戦いが行われていたころの馬は、今のポニー程度の大きさだったそうです。


T.S衡 「飛び入り参加するつもりで駆けて来たのに、途中の須磨寺駅前で落馬してしまったうえに、馬に逃げられたよ」 (泣)

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