平重衡を追う(66)~ 隼神社



奈良市の小西さくら通りと三条通の交差点を少し南に行くと、隼 [はやぶさ] 神社があります。
別名、角振明神、角振隼明神。
角振新屋町 [つのふりしんやちょう] にあって、ビルの谷間にひっそりと鎮座しています。
由緒書によると、祭神は角振隼総別命 [つのふり はやぶさわけの みこと] で、
 「神武天皇の大和平定に寄与し給ふた大神で、昔から柿を神木として神殿を設けず」
とあります。
当初は、祠があったようです。


隼神社
201801275426aB.jpg







狭い境内にある木は神木の柿でしょうか?
201801275424aA.jpg
うしろの小さな祠は宗像社。




実は、














  「ここも燃やしちゃいました」 (T.S衡)
   0011-21.jpg



このせいで当初の祠は無くなり、その後は柿を神木として仰いだと、由緒書にある。

201801275423aA.jpg



  「若草山焼きの焼き払いボランティア活動へ向かう前に、神社の様子をこっそり見に来ました。
   僧兵に見つからないかとヒヤヒヤでしたよ」 (T.S衡)

     ■■は現場に戻ると言われていますからね。





南都の僧兵
201010172572aA.jpg

ε==ε==ε==0011-3.jpg
「逃げる鹿ないっしょ」



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平家黎明さん、こんにちは!

コメントありがとうございます。

ワタクシも最近知ったばかりです。
昔はもっと大きな神社だったのでしょう。
ぜひ現地確認してみてください。
奈良町あたりの小さな神社にも、記録されていない歴史があるのかも知れませんね。

No title

こんばんは。
ここは何度も通ったことがあるはずなのに、由緒に南都焼討のことがかかれているとは全然知りませんでした(^^;
今度行ってみます!!
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