東大寺戒壇堂


東大寺戒壇院戒壇堂(2013年2月9日)



なら瑠璃絵の期間中、東大寺戒壇院の戒壇堂が夜間特別拝観になっています。
ほぼ1年前、JR東海のうましうるわし奈良キャンペーンは、この戒壇堂が紹介されていました。
久し振りにお会いする四天王さんは、昼間の拝観のときとはまた別の表情でかっこよかった!












今年2013年のなら瑠璃絵の期間は、2月8日(金)~14日(木)です。
なら瑠璃絵公式HP→


この日(2月9日)、奈良国立博物館では「お水取り展」が始まりました。
これにあわせて開かれた「お水取りについて」という公開講座を聴講しました。
講師は東大寺の狹川宗玄長老様。
とても92歳とは思えないお元気なお姿とお話しで感動しました。
練行衆として18回参籠された長老様から、いろいろな裏話が聞けてとても楽しかったです。

なお、3月8日(金)までの間、東大寺二月堂で「お水取り展」無料券が配布され、3月8日(金)に限ってこれを奈良博に持っていくと1枚につき2名まで観覧無料になるとのことです。
詳しくはこちら→



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★みのさん、こんばんは!
修二会の二月堂でお見かけするご婦人方、そういえば去年もいらしていたなと、何となく見覚えのあるお顔をお見かけするようになりました。
もちろん、一方的にですよ。
そうそう、去年、日中・日没の法要を聴聞するために局にいたら、隣のご婦人から修二会の時間割りの資料を頂いて、いろいろ説明をいただきました。
嬉しかったですよ。
こうやって「局の輪」ができるんですね。(笑)

またまたまたの返信、お許しください。
去年2012の奈良博の公開講座は、管長様、北河原公敬様でした。
北海道の女性(笑)。。。。。ではありません。
奈良のおばさんです。
聴聞に長年、通っていますと、様々な方と、お会いしますね。
五節句のしちせきのごとく、一年に一度、二月堂にてお互いに元気なお顔を確認しあっております。
こちらこそ、教えていただきたいと思っています。

★みのさん、こんばんは!
神名帳に出てくる八興神が東大寺境内を取り囲んでいる八つの社で、でも今は良弁杉の横の興成社だけが残っているということは、今回初めて知りました。
去年の奈良博の講座は上司永照師だったのですか?
ワタクシは2010年のGBSで佐藤道子先生の講座のときに、上司永照師の生『神名帳』を聞きました。
みのさんと同じように感動しました。
あ、狭川宗玄長老様がおっしゃっていた、北海道の女性ではありませんよね?(笑)
またいろいろと教えてください。

またまたの返信、お許しください。
もちろん行ってましたとさ、、、(笑)
講演でお話になっておられました、神名帳 東大寺八大菩薩(八興神)の事が、長老様のお写真とともに詳しく『ならら』2月号に掲載されていますね。なむさいじょうさんは、もうすでにご存知の事とは思いますが、、。私は、良弁杉の興成神社が、東大寺領域におわす神様の社であること、そして他の七興神の存在は、知っておりましたが、このように詳しくは、知りませんでした。
今年の収穫です。、、、、、やはり、修二会、「やめられない、とまらない」 
去年は、上司永照様の、生『神明帳』でした。とてもいいお声を1mの距離で拝聴させていただきました。
読み上げ後の、上司様の昂揚された真っ赤なお顔が、どんな場であれ真剣なのだと、強く印象に残り、感動いたしました。
「あ〜 やめられない〜とまらない〜」
すみません、修二会のことになると、、つい(恥ずかしい〜)

★みのさん、こんばんは!
もしかしたら、みのさんが聴きにいらっしゃっているのでは、と思っていました。
やはり、そうでした。(笑)
一般的なお水取りの説明ではありましたが、何度も参籠された練行衆ならではの経験談が面白かったですねえ。
あと、声明の一部や粥食咒願を思いかけず聞くことができたのは嬉しかったです。
「しょ~えの~にょ~にん~」も聞けました。これも嬉しかったです。
声質としゃべり方が普文師とよく似てますね。
普文師は今回は参籠されませんが、新入さんの講師をされているようですよ。
読売新聞・奈良版に記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20130210-OYT8T00802.htm
長老様から普文師、さらに普文師から新入さんへと受け継がれているのですね。

おはようございます。 
狭川宗玄長老様、本当にいつもお元気で、東大寺境内で背筋をぴんとのばして颯爽と歩かれ活発なお仕事をなっさっておられます。
9日も、講演聴講のため並んでいますと鴎外門のあたりから、いつものように、すたすた(失礼な表現ですが、本当にそうなのです)とお一人で奈良博のほうにこられ、挨拶させていただきますと、『寒い中、講演においでくださり、ありがとうございます』と
お気遣いをいただき、ありがたく、心がぽっとあたたかくなりました。
講演も、品のいいジョークを交え、あという間の一時間半でしたね。
長老様のお人柄やお気持は、狭川普文様にしっかりと受け継がれていらっしゃると、今回も思いました。
長老様、どうかお元気でと、願い、温かい気持ちをお土産に会場をあとにしました。

★かぎろひさん、こんばんは!
納品、お疲れ様です。
ライトアップされた戒壇堂を見たことが無かったので、ちょっと覗いてきました。
日が落ちて真っ暗になったときより、まだ空に少し明るさが残っている時間帯がいいですね。
はい、コンデジです。
腕を鍛えてますから三脚は使いません。(笑)
へぇ~、狹川明俊師のお話しを聞かれているのですか?
それは、すごいっ! 確かに心の宝物ですね。

こんばんは!
おお、戒壇堂がこんなふうになっているのですか。
「なら瑠璃絵」へはまだ行ったことがないのですが、ええ雰囲気ですね~
まだ青みの残る空と、ほのあかりのお堂、素敵!
えっ、これって、手持ち、コンデジですか!? すご~い。
今日は、奈良博へ納品ついでに「お水取り展」も、仏像館でもゆっくりしてきました。
狹川宗玄長老さまのお父様の明俊長老さまに、ずーっと昔に取材させていただいたことがあるんですよ。やっぱり90歳ぐらいだったかも。貴重なお話は今も心の宝物デス。
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なむさいじょう

Author:なむさいじょう



阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

※2013年までの過去記事は本サイトへインポート後、一部を除いてリンクの更新等を行なっておりませんので見苦しい部分があります。ご了承ください。
※過去記事へのコメントも歓迎。

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