「ボヘミアン・ラプソディ」




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※注意! 繰り返し再生モードです。




話題のこの映画、フレディ・マーキュリー役がミック・ジャガーに見えるときがありましたが。。。
家の中に金閣寺のお札が貼られていたり、「厄神」などの漢字がたくさんプリントされたTシャツを着ていたりと、フレディの親日ぶりを見つけるのも一興です。
最後のライブ・エイドの再現シーンは圧巻で、映画館ならではの体験ができます。


この映画、20世紀フォックス映画なので冒頭に“20th CENTURY FOX”のロゴが映り、スネアドラムに続けてファンファーレが流れるのですが、このファンファーレは鼻の詰まったような音色のブライアン・メイのギターなのですよ。







1975年ごろ、ラジオの深夜放送で「Killer Queen」を聴いたのが、初めてのクイーン体験でした。
その後にリリースされたLPアルバム『オペラ座の夜』を聴いて、はまりました。
その中の「Bohemian Rhapsody」は曲調がどんどん変わるし、音のたたみ込みも刺激的な作りの曲で、オペラ的と言えばオペラ的なのですが、楽章間に切れ目のない交響曲のようにも聞こえました。
このアルバムの中で一等好きな「Love Of My Life」が、今回の映画の中でも使われていて感激しました。



「Bohemian Rhapsody」

リアルに6分あります。








映画を観た後、久しぶりにDVDを観ました。
初期のヒット曲を中心に、PVやライブコンサート映像が収録されています。

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メンバーが1曲ごとに思い出話をしている副音声があることに、今回初めて気付きました。
テレビ番組の司会者をボロクソにけなしたりと、興味深い裏話がたくさんあって面白い。



「We Are the Champions」はアンセムになっているし、高校野球の応援曲に「We Will Rock You」が使われているし、今また映画で盛り上がっているし、世代を超えて愛されるQUEENはやはり素晴らしい。





≪余談≫

NHK教育の「ハッチポッチステーション」という子供向け番組の中で、グッチ裕三が“GUEEN”のボーカル(フレディ)に扮して、「Bohemian Rhapsody」の替え歌で「犬のおまわりさん」を歌っていました。
映像も元祖「ボヘミアン・ラプソディ」のPVのパロディになっていて、完成度がとても高かった。
グッチ裕三が有名ミュージシャンのものまねをするこのコーナーのターゲットは、むしろ子供の親世代だったと思います。
ヒマン・ターナー(ティナ・ターナー)の「どんぐりころころ」とか、KISSA(KISS)の「おはなしゆびさん」とか、息ができないほど笑ったな。

 ※YouTubeから、
   GUEENの「犬のおまわりさん」 →
   KISSAの「おはなしゆびさん」 →


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