雨森の集落・湖国百景




【湖北を散策(その2)】







湖国百景のひとつ、長浜市高月町の雨森(あめのもり)の集落。


滋賀県では美しい町づくりに積極的な地区が多いのだそうです。

この雨森地区ではあちこちに用水路があって、水車や色とりどりの花が置かれていて、いかにも琵琶湖周辺の集落らしい風景を演出してます。









奥に見えるのは、この地区が生誕地の雨森芳洲(江戸時代の儒学者)を顕彰する雨森芳洲庵。
(東アジア交流ハウス)







この集落にもベンガラ塗りの風情ある建物が多い。



津和野もそうですけど、水が流れる、風情あるたたずまいの集落をのんびり歩くのはいいものです。





滋賀県はたしかに「飛び出し坊や」が多いですが、まさかこれまで飛び出してくるとは思いませんでした。
(雨森地区に向かう途中で)











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★白雪さん、こんばんは!
島根でも津和野には何度も行きましたが、他の地域にもあるんですね、こういう光景。
水車で里芋の皮剥って、想像付きませんが、生活の一部として当たり前の光景だったんでしょうね。
奈良とは違う近江のおおらかさはびわ湖の存在が大きいのでしょうね。

町の道路脇に井出川があるのは風情を呼びますね。
田舎島根の方もこのような町多くあります。
こんなに大きな水車ではなく、竹で作った水車がよく働いていました。里芋の皮剥はよく行こなわれていました。
大雨の後には川ガニ(モクズガニ)がとれたものです。
以前は良く湖東を通り長浜・伊吹の方に行っていました。飛び出し坊やは存じていますが、まさかの彦にゃん初めてです。
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