十一面観音・渡岸寺観音堂






飛鳥園で購入したのは一度だけで、しかも奈良の仏像モノではなく、
湖北の十一面観音さんのポストカードでした。
奈良の仏像に申し訳ないとは思いつつ、この観音さんにベタ惚れなのだから仕方ない。

東大寺二月堂修二会が終わると、なぜか無性にこの観音さんに会いたくなる。

ということで、4月15日行ってまいりました。



       *観光パンフから
   


今は長浜市に合併された高月町にある渡岸寺(どうがんじ)観音堂。
今回、5回目の参拝です。

*観光パンフから


エキゾチックで優しいお顔立ちに心が癒されます。
修二会の宝号を唱えたくもなります。
 「南無観、南無観、南無観・・・・」
   奈良博の西山厚先生のお言葉を借りると、“観ちゃん! 大好きっ!”
まあ、実際には唱えませんけど。


以前、参拝の御婦人が涙を流しながら拝んでいました。
また、そういう人が多いとも聞きました。
それだけ力のある観音さまなんでしょう。(観音力!)
戦国時代、兵火を避けるために里人が土に埋めて必死で守ったという伝説があるのも頷けます。

そしてワタクシとしてはですね、お顔立ちだけではなく、後姿に完全にK/Oされております!!
なんと官能的!





このあとも観音さんを巡礼したり、木ノ本かいわいや雨森地区の散策などもしましたが、一度にUPできないので、
今回は渡岸寺観音堂(向源寺)の十一面観音さんの話題としました。

そうそう、湖北の桜はまだ満開を迎えていませんでした。



伊吹山


高時川沿いの桜を背景に








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★かぎろひさん、こんばんは!
計画されてましたね。
いつでもいらっしゃいと観音さん、つぶやいていた(かも?)。
暴悪大笑面は歯をむいて舌も見せてるし、薄気味悪くも感じますけど、悪を笑い飛ばしているんでしょうね。
暴悪大笑面を見ることのできる十一面観音さんは少ないですから、貴重です。
田植え前の田んぼが広がる風景の中、春の日差しを浴びながら借りた自転車でのんびり回りました。
ヒバリがやかましいこと!
★らんさん、こんばんは!
ちゃんとメモってますね。(笑)
金沢との行き帰りの途中で、ぜひ立ち寄ってください。
観音さんは本堂ではなくて、隣の収蔵庫にいらっしゃいます。
その点は趣がありませんけど、お像のまわりを見ることができるように安置されてますよ。
海津大崎もそろそろ満開でしょうか。

渡岸寺さん、わたしもメモに書いてあるお寺さんなんです。
しかも数年前から(笑)
ってことは、まだ実現できていないっつうことで(+o+)
その時は後ろに回ってノックアウトされてきますよ♪
湖北は桜はまだなのですね~~
海津大崎もまだってこと・・・、今年は遅いですね。

こんばんは!
渡岸寺の十一面観音さん、ぜひとも拝観したくて、実は今春、若狭とあわせた1泊の旅を目論んでおりました。青春18きっぷが残ったら行こうと思っていたら、きっちりで…^^;
こちらでは背後からも拝観できるようで、うれしいですね。
暴悪大笑面さんにもお会いしてみたいものです。
十一面それぞれが存在感ありそう。
伊吹山の残雪のせいもあるのか、湖北は早春の風情色濃く、詩的ですね。
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