朝の大仏殿


     朝のきりっとした空気の中で、柔らかな日差しが注いでいました。


















万葉歌碑






               わが背子と ふたり見ませば
                いくばくか この降る雪の
                 うれしからまし
                                 光明皇后 万葉集巻8-1658


     ※写真は歌碑の裏側で、小倉遊亀画伯による書は表側にあります。









(撮影:2012年1月3日)

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★かぎろひさん、こんばんは!
去年の1月3日、朝8時過ぎに大仏殿に行ったときのええ感じが忘れられなくて、
今年もそうしたんですよ。
はい、大仏さんに年始のご挨拶をしたあと、戒壇堂の四天王像に会いに行き、
そのあと二月堂に向かいました。
裏参道もいい感じでした。
★らん♪ さん、こんばんは!
大仏さん、お線香の香りを召し上がるんですか。
この線香立て、かなり年季が入っているようですけど、
いつごろ作られたんでしょうね。
二月堂では、線香立ての横で大般若会のお経パタパタを見ていたので、
香りが染み付きました。
家に帰ってからも香ってましたよ。

おはようございます。
お線香の香りを仏様は召し上がるのだとか。
柔らかな陽射しの中、この香りは美味しかったでしょうね(^-^)
そんな1枚目の写真です。
線香立てのヨレた劣化ぐあいも面白い♪

こんばんは!
お疲れさまです~
朝の陽ざしはやはり違いますね。
2枚目のアングル、おもしろい!!
一瞬、エッ!? と考えてしまいましたが、ふふ^^
これから、二月堂へ向かうところでしょうか?
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