龍谷ミュージアム






先日、京都の龍谷ミュージアムに初めて行ってきました。
展示内容は仏教関連が中心です。
きれいで落着いた、いい感じのミュージアムです。
(公立系ミュージアムとは趣きが違う)


9月からの特別展の案内が出ていました。(9月6日までは休館です)

特別展『極楽へのいざない」-練り供養をめぐる美術-

  

  練り供養とは、面や装束を身に付け、仏菩薩に扮した人々が、
  極楽浄土にお迎えに来る様子を演じる宗教行事です。
  とりわけ岡山・弘法寺の踟(ねり)供養は、着ぐるみの元祖ともいうべき、
  人が動かす木彫の阿弥陀如来像が登場することで有名です。
  長い歴史をもつ奈良の當麻寺をはじめ各地に残る練り供養の遺品や、
  練り供養成立の背景となった浄土教美術の優品を紹介します。

  期間:2013年9月7日~10月20日     (HPから抜粋)




展示品の詳細が不明ですが、奈良・當麻寺からも練り供養関連で何か出るようです。

阿弥陀如来の“着ぐるみ”も登場する弘法寺のねり供養会式が
2013年10月12日(土)、ハイライトで特別実演される予定。(要事前申し込み)
ねり供養ファン(?)の方には朗報かも?


  龍谷ミュージアムHP→



ミュージアム入り口に、チリン、チリンと涼しげな風鈴が。。????

  

こっ、これは、仏壇にある「鈴(りん)」では、あ~りませんか!!
そーいえば、このあたりに「おりんちゃん」という、インパクト大のキャラクターがいるんだった!!

















ミュージアム館内にちょっと気になるポスターが貼ってあった。。。。

予告ポスター
  特別展『山の神仏(かみほとけ)』

  

平成26年(2014年) 4月8日~6月1日、大阪市立美術館


展示内容の詳細がよく分かりませんが、サブタイトルが

  「紀伊山地の霊場と参詣道」
   世界遺産登録10周年記念


となっているので、
高野山、熊野、吉野大峯あたりの神仏の展示になるのでしょう。



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★かぎろひさん、こんばんは!
今回の平常展第1期の会期最終日、8月9日に行きました。
この日は二月堂の「およく」で、運よく休みが取れましたので、ミュージアムにも立ち寄ったという訳です。
平常展では、アジアで広がった仏教と日本での変遷という内容で、分かりやすく紹介していて勉強になりました。
設備も充実していました。
大阪市立美術館の展覧会も気になりますね。

こんばんは!
特別展のご案内ありがとうございます。
9月7日からってことは、平常展に行かれたのですか。突然、思い立って!?
それとも主目的は別にありカナ?
昨年、「仏教のきた道」(でしたっけ)展に興味をそそられながら、結局行けずじまい。
大阪市立美術館、来年、行かなくちゃ。

★白雪さん、こんばんは!
暑い中、お疲れ様です。
安来のほうは大丈夫そうで、ひとまず安心ですね。
龍谷ミュージアムは龍大のキャンパスの外にあるんですよ。
地図を追加しておきました。
けっこう高級感あるインテリア、レイアウト、設備でした。
機会があればまた行きたいミュージアムでした。
お気遣い、恐縮です。
★ひーさん、こんばんは!
ワタクシも面倒くさがりなんですけど、
これを逃すと、もう観られないゾと自分に言い聞かせて出かかけます。(笑)
観に行ったら行ったで、何か新発見があるので、それも楽しみです。
そうそう、これからの展覧会にもいろいろ気になるものがありますね。
改めてイベント予定をチェックして検討したいです。

おりんちゃん可愛い!!!
龍谷ミュージアムも気になりつつ行けていません。(←忙しいからではなく、単に面倒くさがりなだけ)
これから、いろいろ美術館・博物館が楽しみな時期ですね。
私も少しでもたくさん行けたらいいなぁと思いつつ・・・。(朝、起きられなくってズルズル寝くたれそう^^;)

おはようございます。
今日から普段の生活に戻ります。
田舎では汗かき作業が連日待っていましたので、二日ほど午前中だけ仕事をし午後から涼を求めて滝のほうに行ってみました。
とてもとても涼しい風を運んでくれましたが半分山登りでした。
先日の豪雨によりところどころ崩れているところがありましたが大丈夫のようです。
龍谷ミュージアムは龍大のキャンパスの中にあるのですか?
初めて知りましたがさすが本願寺さんですね。
それにしても行動半径が広いですね。暑い日がまだまだ続きますどうぞご自愛ください。
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阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

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