明恵上人と小鳥とリスと



「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展チラシから)

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明恵[みょうえ]上人が木の上で座禅している絵です。
弟子が描いたと言われています。

上人は動物をとても慈しんだそうです。
この絵の中にも、動物が描かれています。

小鳥リスがいますよ。

この絵は京都国立博物館「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展の前期(10月7日~11月3日)に
展示されますので、どこにいるか実物をじっくり見て探してみてください。




鎌倉時代の豆助もお出ましですよ。
愛くるしい子犬の彫刻。
明恵上人のお気に入りだったそうです。






<余談>

 このクリアファイルは京博の「大絵巻展」(2006年)のときにミュージアム・ショップで購入したものですが、
 今もショップで一般販売されているようです。

SCN_0004-111.jpg






「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展は、10/7~11/24。

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        リスと、小鳥と、子犬と、鹿と、猿と、カエルと、猫と、ウサギと、それから明恵上人、
        みんなちがって、みんないい。






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