在原業平ゆかりの地を行く(19)



21.十輪寺 (京都市西京区)


 在原業平がここで晩年を過ごしたと伝わり、「なりひら寺」とも呼ばれています。
 境内には業平の墓もあります。
 「なりひら桜」と呼ばれる、早咲きの枝垂れ桜が見事です。
 JR東海の「そうだ 京都、行こう。」でも、十輪寺が取り上げられました。
   → JR東海のサイト



世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし



201603263749-1111.png







201603263760-0111.png







201603263761-1111.png







201603263779-0111.png







201603263787-0111.png







201603263797-0111.png







201603263805-0111.png









復元された塩焼きの塩釜
201603263751-0111.jpg


 説明板によると、二条の后(藤原高子)が大原野神社に参詣されたとき、
 業平は難波の海水で塩焼きし、紫の煙を立ち上らせて彼女への想いを託した、とのこと。




在原業平の墓
201603263748-1111.jpg





十輪寺






関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

なむさいじょう

Author:なむさいじょう



阪神エリア在住のおっさん。
時間を見つけては奈良めぐり。

※2013年までの過去記事は本サイトへインポート後、一部を除いてリンクの更新等を行なっておりませんので見苦しい部分があります。ご了承ください。
※過去記事へのコメントも歓迎。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR