圓通律寺の花祭り





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高野山の真別処・圓通律寺の花祭り。
昨年に続いて今年2016年もお参りできました。
今回は法要から参列。


素人なので式次第はよく分かりませんでしたが、
和賛に始まって、四智梵語、仏生会祭文(*)、観音経偈、
真言、光明真言、花まつり和賛(*)などが唱えられていたと思います。
(*)は、法要前に配られた紙に書かれた文字を目で追うのみ。
観音経偈は、たまたま経本を持参していたので、そ~っと唱和しました。
(「ねんぴ~かんのんりき」のリフレインが好き)

法要中、お堂の近くに野鳥がやってきて、
まるでお祝いしているかのように賑やかに囀っていました。
不思議なことがあるものだと、驚くばかり。

外陣には50名ほどの一般参列者がいました。
法要後、導師のお坊さんから参列者にご法話がありました。
良い縁に結ばれる自分を作ること、良い縁を大切にすることなど、有り難いお話。



法話が終わってから、内陣に安置された花御堂のシャカタンに甘茶をかけ、堂内の仏像を拝見。

内陣には本尊・釈迦如来のほか、文殊菩薩、地蔵菩薩、薬師如来、五大虚空蔵菩薩、
聖観音菩薩、弘法大師像が安置。(堂内撮影禁止なので、メモ帳に記録)

左脇間には、阿弥陀如来のほか、江戸時代に当寺を再興した良永律師と山口重政公の像、
「当院中興大阿闍梨重源和上」と書かれた重源さんの位牌が安置。

右脇間には、不動明王のほか、虚空蔵菩薩、愛染明王が安置。
内陣の背後には、徳川家康公の像などが安置。

内陣と両脇間を仕切る壁には、祖師の方々(?)が描かれていました。
(人物名はメモ忘れ)



一通り見仏したあと、別室でお茶とお菓子のご接待。



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今年も来ましたよ、重源さーん!!


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よー来た。よー来た。





     ※ 昨年2015年の圓通律寺参拝記事 →



圓通律寺への山道
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途中、ぬかるんでいる箇所多々あり。要注意。






  ※ 今回も、しげひラー、しました。




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かぎろひさん、こんばんは!

コメントありがとうございます。
はい、今年も行ってまいりました。

修行道場ですので、女人禁制、一般人も立ち入り禁止です。
ただし、花祭りの日は例外です。
今回の花祭りでは、参拝者のうち女性(多くは信者さん)が半数以上おられたように見えました。
観光気分で行くようなところではないので、
それなりに気持ちを引き締めてお参りする必要があるかもしれません。

今回の高野山行きの記事、小出しにアップしていく予定です。

まさかの高野山


こんにちは! あらぁ、高野山でしたか~
幅広く動かれていて驚くばかり。

今年もお休みの日に当たりましたか! ご縁があるんですね。きっと、重源さん!

あのう、女人禁制だと聞いたことがあるのですが、やはりそうなんですかぁ。

観光高野山とは違う趣がありますね。

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